7月13日のできごとは「Newニンテンドー2DS LL 発売」「nico. 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
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2019年07月13日, 午前 05:30 in today
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7月13日のおもなできごと

2002年、東芝が「DynaBook P5/S24PME」を発売
2006年、ウィルコムが「nico.」を発売
2011年、ドコモ・au・ソフトバンク・イーモバイルがSMSの相互接続サービスを開始
2017年、任天堂が「Newニンテンドー2DS LL」を発売today

2017年:3D表示機能を省いた廉価モデル「Newニンテンドー2DS LL」

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ニンテンドー3DSのシリーズにおいて、上位モデルとしてNFCやCスティック、ZL/ZRボタンなどが追加されたNewニンテンドー3DSが2014年に発売されましたが、このNewニンテンドー3DSから3D機能を省いたのが「Newニンテンドー2DS LL」です。

カメラの位置は変更になっていますが、3D以外の機能はそのまま。また液晶サイズは同じですが、狭額縁化などによって軽量・コンパクトになっているのが特徴です。それでいて希望小売価格は1万4980円(税別)。従来の1万8800円から、大きく値下がりしました。

つい先日「Nintendo Switch Lite」が発表されたこともあり、携帯型ゲーム機として長年君臨してきた3DSのシリーズも、この「Newニンテンドー2DS LL」が最後になるのかもしれませんね。

2006年:W-SIMに対応したコンパクトなストレート型端末「nico.」

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ウィルコムのW-SIMに対応したコンパクトなストレート型端末として登場したのが「nico.」。ブラウザやカメラなどを搭載していないシンプルな音声端末で、通話のほかEメールなどの利用が可能でした。

新規契約で6800円、機種変更で9800円、単体販売で1万2800円という手軽な価格から、低価格な通話端末として注目されました。特にウィルコムは定額の通話プランがありましたから、音声通話を重視する人にはピッタリですね。

ちなみにW-SIMは、PHSの通信部分だけをモジュール化したもの。これによりケータイ本体側の技適などが必要なくなり、低価格な製品を開発しやすくなるというのがメリットです。また、ユーザーもW-SIMを差し替えることで使う本体を切り替えられるので、着せ替え感覚でその日使う端末を選べるというのもメリットでした。

 
 

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