Anker、150インチに投影できる重量級モバイルプロジェクター「Nebula Mars ll」発売

“モバイルする”には覚悟が必要

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年07月19日, 午前 11:50 in projector
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Anker Japanは、モバイルプロジェクター「Nebula Mars II」を発売しました。同社オンラインストアやAmazon.co.jpなどで取り扱われます。価格は6万9800円(税込)です。

NebulaシリーズはAndroid OSとバッテリー搭載するモバイルプロジェクターですが、Mars IIはカバンに入れて"モバイルする"にはちょっと重たい1483g。自宅のリビングで使ったり、キャンプなどに持ち運べたりするプロジェクターとなっています。

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▲Nebula Capsule II(左)とNebula Mars II

投影解像度はNebula Capsule IIと同じく720p(1280×720ドット)ですが、輝度は最大300ルーメンとなり、昼間の屋外でも耐えられるように。暗い環境であれば最大150インチの大画面で投影可能です。また、10W出力のスピーカーを2基搭載し、大画面に見合う大音量で再生できるようになっています。

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Nebula Capsule IIではテレビ向けOSのAndroid TV 9.0を搭載していましたが、今回のNebula Mars IIではスマートフォンOSのAndroid 7.1を搭載。プレイストアからアプリをダウンロードしてAmazon Prime VideoやNetflixなども利用できます。

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充電時間は約3時間、再生時間は動画で4時間、Bluetoothスピーカーとして利用した場合で約30時間。大きさは約122×137×178mm、重さは約1483gです。

 
 

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