au、iPhone XS/XRで使える「海外データeSIM」を96の国・地域に拡大

北米だけでなく中国・イギリスなどでも使えるように

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年07月19日, 午後 01:20 in iPhone
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au(KDDI、沖縄セルラー)は、デュアルSIM対応のiPhoneで2回線目として使える「海外データeSIM」の提供エリアを96の国と地域に拡大しました。

「海外データeSIM」は、海外で使える通信サービスで、日本で使っているauのSIMカードはそのままに、海外専用の回線を追加できるというもの。eSIMに対応するiPhone XS/XS Max、iPhone XRで利用できます。

KDDIがアプリを用意し、通信プランを販売、海外eSIMサービスはトラベルSIMプラットフォームを展開するGigSkyが提供します。

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「海外データeSIM」はこれまで北米とハワイに限って提供されていましたが、今回、中国、韓国、タイなどのアジア・オセアニア地域、フランス、ドイツなどヨーロッパ地域、メキシコ、ブラジルなどヨーロッパ地域、スペイン領北アフリカ、ヨルダンなど中東・アフリカ地域に拡大しています。

auの「海外データeSIM」アプリから通信プランを購入するプリペイド方式(使い切り)で、プランは5GB/5800円と8GB/8900円2種類(いずれも不課税)。利用開始から30日間有効で、複数の国・地域をまたいでの利用も可能です。

auのiPhoneで利用する場合は購入したそのままの状態で使えますが、他キャリアのiPhoneで使う場合はSIMロック解除の手続きが必要となります。

 
 

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