Pixel 4/4 XLでは内部スペック底上げか。RAM容量や画面解像度情報を海外サイトが報告

サクサク動作に期待したいところ

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年07月22日, 午前 11:50 in mobile
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Pixel 4/4 XL

米グーグルの次期スマートフォン「Pixel 4/4 XL」のRAM容量やディスプレイ解像度など、一部情報が確認できたとして海外サイトが伝えています。

テック系サイトのBGRによれば、Pixel 4/4 XLではディスプレイサイズが大型化するそうです。また解像度でも、Pixel 4には2280 x 1080ドット、Pixel 4 XLには3040 x 1440ドットディスプレイが搭載され、前モデルからスペックが向上することが伝えられています。

このようなディスプレイサイズの拡大は、以前にもリークアカウントのOnLeaksが伝えています。それによれば、Pixel 4の画面は5.6〜5.8インチ(本体サイズ:
147.0 x 68.9 x 8.2mm)で、Pixel 4 XLの画面は6.2〜6.4インチ(本体サイズ:160.4 x 75.2 x 8.2 mm)になるとしています。

またスペック情報として、Pixel 4とPixel 4 XLに6GBのRAMが搭載されることも伝えています。これが正しければ、Pixel 3シリーズのRAM容量の4GBから増えることになります。また未確認ながら、さらにRAM容量を増やした上位バージョンが投入される可能性もあるそうです。なお、内蔵ストレージとしては128GBモデルが用意されるも、その他のバリエーションは不明です。

Pixel 4シリーズはすでに背面デザインが公式に公開されており、また10月以降のローンチが予測されています。これまでリーク合戦が繰り広げられてきたPixelシリーズのこと、さらなる詳細情報が報じられても、なんら不思議はありません。
 
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関連キーワード: android, google, mobile, pixel, smartphone
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