電池式ながら4K対応の高性能防犯カメラ「SecuSTATION Mシリーズ」の最新モデルが登場

ちょっと高いけど別売ソーラーパネルを使えば電池切れの心配なし

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2019年07月23日, 午前 08:00 in camera
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SecuSTATION

防犯カメラ専門メーカー『新鋭株式会社』から、電池式の防犯カメラ「SecuSTATION Mシリーズ」の最新モデルが登場しました。

「Mシリーズ」は、乾電池式という手軽さながら、高い解像度と防水、夜間対応など防犯カメラに求められる要素を兼ね備えたモデル。今回の新モデルで4K(3840×2160)対応になり、これまで以上の高画質での録画が可能になりました。4K撮影の場合のフレームレートは最大10fpsですが、5fpsが一般的とされる防犯カメラとしては十分でしょう。

また、静止画は最高2000万画素で、従来の製品では判別できなかった細かい部分までチェックできます。液晶モニターも内蔵されているので、いちいちMicroSDカードを取り出してPCで映像を確認する必要がありません。配線が不要なので、好きなところに取り付けられるのもポイントです。

SecuSTATION

防犯カメラでネックとなるのが記録容量ですが、本製品は128GBのMicroSDカードに対応しており、長時間の録画が可能です。また、別売のソーラーパネル(6000円)を取り付けることで電池切れを気にせずに撮影ができます。

SecuSTATION

Mシリーズのラインアップは、4K対応の高性能モデル「MB68」(1万8300円)と、フルHD対応モデルの「ML62」(1万1850円)の2種類。機能を重視するならMB68、コスパを重視するならML62を選ぶといいですね。

凶悪な事件が増加している昨今、防犯カメラの需要が非常に高まっています。ただ、防犯カメラの設置は難しいのではと思って、なかなか導入に踏み切れない人もいるでしょう。こうした高性能かつ設置するのが簡単な製品が増えれば、そうした専門知識がない人でも設置でき、家庭レベルでのセキュリティ意識も向上。犯罪の抑止にもつながるのではないでしょうか。

 

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