Epic Games
フォートナイトはときおりイベントに巨大キャラクターを登場させることがあります。今回のシーズン9ではプレッシャープラントで巨大なロボットが建造されていくようすがみられましたが、やはりというか、シーズン終盤にロボットが完成したところで、海から巨大な怪獣が現れるという『パシフィック・リム』さながらのスペクタクルなイベントが展開されました。イベントが始まり、マップを荒らしまくる怪獣を呆然と眺めていると、ピンクのクマ顔をした超合金的デザインの巨大ロボットが突如プラントから歩き出し、怪獣に戦いを挑みます。ロボットはホーミングミサイルで先制攻撃を仕掛けるものの思ったほど効果はなく、逆に怪獣の口から発せられる謎の光線で返り討ちに。


ロボットは、背中のブースターを利用して怪獣にタックルをかまし、組み合ったまま海へドボン。その後もまさかの展開の連続で両者の戦いは続き、左腕を失いながらもロボットが勝利し、宇宙へと飛び去ります。
イベント後はいつものようにマップが一部変化しており、倒された怪獣も白骨化してマップの一部になっています。ちなみに、ロボットの名前は「ピンクのメカクマちゃん」でした。

フォートナイトのようなマップ変化イベントは、Apex Legendsなどでも取り入れられています
。もしイベントがしょぼかったりすれば、フォートナイトが頂点に立ったように、よりインパクトあるイベントを用意する他のゲームへ人気が奪われることも、今後はあるかもしれません。

フォートナイトのシーズン9は8月1日で終了予定。次回シーズン10はそれ以降の展開になるはずです。ロボットが勝利した今回のイベントが次のシーズンにどう関わってくるのかを予想するのも楽しいかもしれません。