Galaxy Watch Active
Samsungがまもなく発表すると予想されている次期スマートウォッチGalaxy Watch Active 2。これまで、心電図や転倒(落下)検知センサーを搭載するとの噂が出ているほか、公式画像らしきものも流出していましたが、あらたに、タッチベゼルを搭載するとの情報が報じられています。


現行モデルのGalaxy Watch Activeでは、従来のGalaxy WatchやGear Sシリーズにあった回転ベゼルが廃止されました。このため、基本的にスワイプとタッチでの動作がメインになったのですが、メールなどの確認やアプリ一覧からの選択では、回転ベゼルと比べやや操作性が劣る印象もありました。

しかし、Samsung系の情報に強いテック系メディアSamMobileの情報筋によると、Galaxy Watch Active 2では、ベゼルをスワイプするタッチベゼルを搭載するとのこと。MisfitのスマートウォッチVaporにもベゼル部を上下にスワイプして操作するバーチャルタッチベゼルが搭載されていますが、これと同等の機能になると考えられます。

なお、これ以外にも、いくつかの詳細仕様が伝えられています。

Galaxy Watch Active 2には44mmと40mmのサイズがあり、重さはそれぞれ36gと31g。バッテリー容量は340mAhと247mAh。ケースサイズの違い以外に、通常モデルとLTEモデルがあり、RAMはそれぞれ768MBと1.5GB。ストレージは共通で4GBとのこと。

また、Samsungのスマートウォッチとしては、初のBluetooth 5.0対応になるようです。Bluetooth 5.0は、通信距離がBluetooth 4.2の最大4倍になるほか、低消費電力を可能にします。Galaxy Watch Activeはスマートウォッチとしては電池持ちがいいほうでしたが、もう少し使用時間が延びるかもしれません。

リリースがいつになるのかはまだ定かではありませんが、8月7日はGalaxy Note 10のUnpackedイベントが開催されます。これと同じタイミングで発表される可能性はありそうです。