Windowsのスタートメニューに新デザイン?内部ビルドが誤って流出。Windows Lite向けか

使いにくそう

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年07月25日, 午前 09:50 in Personal Computing
0シェア
FacebookTwitter
Windows Central
マイクロソフトが、近い将来Winsows 10のスタートメニューにてこ入れをするかもしれません。Windows Centralによると、マイクロソフトはInsider Program登録者に対し、Windows 10内部ビルド (18947)を誤って配布しました。そしてそのビルド(32bit版)では、スタートメニューが現在のライブタイルからアプリアイコンの羅列へと置き換わっていました。
リニューアルされたスタートメニューの上部にはアプリとインターネット両方を検索できる検索窓があり、その下にはおそらくは過去の使用履歴から選ばれる"Suggested"アプリのアイコンが並びます。

また、メニューの背景はグレーになっているものの、ここ最近の流れを考えればダークモードをサポートしそうです。

従来のライブタイルも残されており、メニュー左サイドに縦に並ぶアイコンの上から2つめを選べば、見慣れたライブタイル表示に戻ります。その下の犬?のアイコンは、今回の新しいスタートメニューに切り替えるためのものです。

なお、ビルド (18947)はマイクロソフトの内部テストを目的としたものであるため、Insider向けやベータ版、正式版にもこのスタートメニューが搭載されるかどうかはわかりません。The VergeなどはこのメニューはChrome OSのライバルになるべく開発中とされる軽量版Windows、Windows Lite向けのものだと述べており、通常のデスクトップ版Windows 10に新機能として提供されることは考えにくそうです。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: app, business, design, gear, icons, internal build, leak, live tiles, microsoft, personal computing, personalcomputing, search, start menu, windows 10, windows insider
0シェア
FacebookTwitter