Vivo Nex 3(仮)では画面比率がついに100%を突破へ?

画面面積>本体面積

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年07月29日, 午後 03:30 in mobile
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Vivo Nex 3

中国Vivoの次期スマートフォン「Vivo Nex 3(仮称)」について、100パーセントを超える画面対本体の面積比を実現しているとの情報が、海外から伝えられています。

上の画像は、著名リークアカウントのIce universeが投稿したVivo Nex 3のものとされるガラスカバー部品です。そのエッジをみると、ほぼ90度に折れ曲がっていることがわかります。これは、韓国サムスンのGalaxyシリーズのなだらかに折れ曲がるカーブディスプレイとは異なるデザインです。

さらにIce universeは、Vivo Nex 3にはノッチもパンチホールも存在しないことを指摘しています。これにより、100パーセント以上の画面対本体の面積比を実現しているというのです。

ただし、これらの情報からだけではわからない点もあります。たとえば、フロントカメラをどこに配置するのか。この点については、OPPOの「Find X」のようにポップアップカメラを採用するか、あるいは同社のデモ技術のように「カメラ内蔵ディスプレイ」を採用するなどのケースが想定できます。

これまで他社に先駆け、ポップアップカメラスマートフォン「Vivo Nex」や、表裏デュアルスクリーンスマートフォン「Vivo Nex Dual」を投入してきたVivo。同社が市場の注目を集めるために、画面対本体の面積比が100パーセントを超える端末を投入してくる可能性は十分にありそうです。
 
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