Google Files
Googleのスマホファイル管理アプリFilesが、月間アクティブユーザー1億人を達成したそうです。Filesはもともと、主に新興国に多いストレージ容量が小さな低スペック端末向けに、空き容量を確保する目的でリリースされたものでした。

現在は地域に関係なく利用可能となっており、世界中で毎秒8GBの空きスペースを確保しているとのことです。



そんなFilesに2つの新機能が追加されます。

1つはダークモード。もはや珍しくはなくなってきましたが、有機ELではバッテリー消費を抑える効果が期待できるため、Filesの利用者が多い、新興国での低スペック端末には有用なアップデートと言えるのかもしれません。

そしてもう1つは、Files上での動画や音楽のオフライン再生において、スキップ、早送り、早戻しなどのメディアコントロール機能の更新。これまでも早送り、早戻しは出来ましたが、よりUIが分かりやすくなった印象です。
Google Files

これらの新機能は、数日中にすべてのFilesユーザーに展開されるとのことです。