8月4日のできごとは「GLICODE リリース」「EOS 6D Mark II 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
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2019年08月4日, 午前 05:30 in today
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8月4日のおもなできごと

2005年、アップルが「iTunes Music Store」を日本で提供開始
2016年、乾電池の出力を制御できる「MaBeee」の一般販売開始
2016年、グリコが「GLICODE」をリリース
2017年、キヤノンが「EOS 6D Mark II」を発売today

2016年:お菓子を使ってプログラムが組める「GLICODE」

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「ビスコ」「アーモンドピーク」そして「ポッキー」の3種類のお菓子を使い、プログラミングの基本が学べるというのが、グリコがリリースした「GLICODE」というアプリ。例えばビスコを縦向きに置けば「1マス上にあがる」、横向きに置けば「川と地面を1マスとびこえる」といったように、お菓子の種類と向きを組み合わせることで、様々な動作をプログラムできます。

面白いのが、実際にテーブルの上にお菓子を置いてプログラムし、それを撮影することで実行できるということ。画面上でポチポチ並べるのではなく、実際のお菓子を使うというのがいいですね。楽しく学んだあとはお菓子も食べられるわけで、子供だけでなく、大人も結構楽しめるのではないでしょうか。

これだけでプログラムできるようになる......というものではありませんが、ここから興味が持てばScratchなどへとステップアップしやすいだけに、「食べ物で遊ばない!」と怒らずに、遊び感覚で楽しめるといいですね。

2017年:バリアングル液晶を採用した35mmフルサイズ「EOS 6D Mark II」

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4年半ぶりに登場した、EOS 6Dの後継モデルが「EOS 6D Mark II」。上位モデル譲りのデュアルピクセルCMOSを採用し像面位相差AFに対応しているほか、タッチ対応のバリアングル液晶の搭載、映像エンジンにDIGIC 7の採用、カメラ内でのレンズ光学補正など、新しい機能をふんだんに取り入れています。

とくにタッチ対応のバリアングル液晶は、様々なアングルでの撮影で活躍してくれるだけにかなり便利。コンデジや一眼の入門機では以前から採用されていましたが、キヤノンのフルサイズ機として搭載されたのは、このモデルが初めてとなります。

このほか、拡張ISO102400という高感度、最高約6.5コマ/秒という連続撮影、4Kタイムラプス動画記録、60pのフルHD動画撮影などに対応するなど、しっかりと4年半ぶりの進化を見せてくれました。

 

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関連キーワード: canon, eos 6d mark ii, FullSize, glico, programing, today
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