Apple Card発行を動画で説明。わずか数分で手続き完了

Suica登録より簡単そう

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年08月6日, 午後 12:40 in apple
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アップルのクレジットカードApple Cardにつき、公式サイト内に発行手順を解説するページが開設されました。カード発行元となる米ゴールドマン・サックスが会員規約を発表したことに続く動きで、いよいよ「8月中」とされた米国での発行開始が間近に迫っているもようです。説明ページには「Apple Card Previewへの招待メールを受け取った場合は」との記述があり、アップルが一部ユーザーに招待メールを送信済みであると示唆されています。

発行手続きを開始する前に、Apple Cardを持つ資格がまとめられています。18歳以上の米国市民または合法的な居住者であること、iOSの最新バージョン(現状ではiOS 12.4)を使用していること、申請のためにはApple Payを使用できるiPhoneが必要であること、以上3点です。
AppleCard
Apple Cardの発行手順についても、動画で分かりやすく説明しています。まずWalletアプリ内で「+」ボタンをタップして新しいカードを追加し、「Apple Card」エントリを選択してから個人情報を入力。その後に利用限度額や金利を確認してから同意ボタンを押すと、Apple Payから利用可能に。Suicaや国内クレカを登録するよりも簡単な印象を受けます。
AppleCard
Apple Cardは5月からアップルの一部従業員に配布され、6月には全米の小売店従業員を対象に大規模な社内ベータプログラムを実施しているとの噂もありました

同カードは年会費や国際手数料、延滞金なども一切かからず、最大3%のキャッシュバック(Apple Storeでの買い物の場合)が受けられることは魅力的ですが、今のところ日本向けに発行されるかどうかは言及されていません。先行する米国での運用から得られた経験を元に、世界各国での早期の展開を期待したいところです。
 
 
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