ポケモンGO、今年最後のグローバルチャレンジ開始。ほしのすな大ボーナスが達成報酬

強化やリトレーンで破産寸前のあなたに

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2019年08月6日, 午前 08:30 in niantic
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ポケモンGO Fest 横浜の開幕にあわせて、今年三度目の「グローバルチャレンジ」イベントが始まります。

グローバルチャレンジは夏のリアルイベントPokemon GO Festと連動したゲーム内イベント。

全世界のプレーヤーが所属する赤・青・黄の3チームに、横浜GO Fest会場を加えた4グループが期間内に規定回数のフィールドリサーチタスクを達成することで、さまざまなゲーム内ボーナス解禁される趣向です。

第三回、2019年最後のグローバルチャレンジは8月6日10時から12日17時まで開催。達成できればポケモン捕獲時のほしのすな3倍、初登場の色違いを含む「スイクン」のレイドデー実施などのボーナスが適用されます。
Pokemon GO

第三回ポケモンGO グローバルチャレンジ (2019年8月) 概要

『ほしのすな』に関する「ブランシェのリサーチチャレンジ」



目標:

赤青黄3チーム+横浜会場のトレーナーがリサーチタスクを規定回数クリアで「ほしのすな」関連ボーナス


リサーチタスク達成回数 集計期間:

2019年8月6日(火)午前10時〜8月12日(月)17時まで

リワード適用期間:

2019年8月14日(水)早朝〜8月20日(火)

チーム別タスク達成目標とリワード:


GO Fest 横浜会場のトレーナー / 合計200万リサーチタスク達成
・ポケモン捕獲時のほしのすな3倍

チームインスティンクト(黄) / 計2500万リサーチタスク達成
・レイド1回ごとにほしのすな3000確定

チームヴァーラー(赤) / 計2500万リサーチタスク達成
・タマゴ孵化時のほしのすな3倍

チームミスティック(青) / 計2500万リサーチタスク達成
・ほしのかけら(すな1.5倍)の持続時間が1時間に延長

全チームが完全達成した場合
・8月17日(土曜)に伝説のポケモン『スイクン』がレイドボスとして登場。色違い初追加



今年のグローバルチャレンジは第一回の6月が黄色チームリーダー「スパークのリサーチチャレンジ」、第二回の7月が赤チームリーダー「キャンデラのリサーチチャレンジ」として実施され、いずれも全チームが完全達成に成功しています。

過去のグローバルチャレンジでも常に全チームが達成しているため、いずれにしろ大成功したことになるのではと思えますが、各チームの目標達成回数は前々回のシカゴ・前回のドルトムントが1500万回だったのに対して、今回の横浜は2500万回。横浜は会期自体が長いため日で割ればむしろノルマは下がりますが、前回・前々回のようなペースが持続するとはかぎりません。

またチームの人口比は均一でないのに、達成すべきタスク数の目標は一律2500万。前回も赤・青が早々に達成した一方で少数派の黄色は最終日ギリギリにようやく達成しており、今回も予断を許しません。


 
 

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