スター・トレックのエンタープライズ号がデスクトップPCに。Makuakeで先行予約開始

ゲームやVRもこなせるハイエンドマシン

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年08月7日, 午後 05:20 in personal computing
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StarTrek PC
米国生まれのSFドラマとして、スター・ウォーズと人気を二分するスター・トレックですが、そこに登場する主役艦U.S.S.エンタープライズ号が、デスクトップPCとしてクラウドファンディングのMakuakeに登場しました。

モデルとなっているのは、劇場版第5作と第6作に登場した「NCC-1701-A」。初代エンタープライズの後を引き継いだ2代目のエンタープライズで、その細部を精工に再現しています。



PCのスペック違いで、ミドルクラスのヘルムスマンエディション、ハイエンドなアドミラルエディションが用意されているほか、PCではなく、Bluetoothスピーカーとして利用できるモデルもあります。どのモデルも外見自体は共通とのことです。

スペックは、ヘルムスマンエディションはCPUがcore i5-9600Kで、GPUとしてGeForce RTX 2060を搭載。メモリは8GB、ストレージは128GB SSD + 1TB HDD。ハイエンドのアドミラルエディションはCPUがcore i9-9900KでGPUはGeForce RTX 2080。RAM32GB(16GB x 2)、ストレージ512GB SSD + 2TB HDD。

インターフェースは共通で、USB Type-C(3.1 Gen2) x 1、USB Type-A (3.1 Gen1)x 3、Type-A(2.0)x 3、Display Port x 1、HDMI x 1、ギガビットイーサネット x 1、SPDIF-IN x 1、イヤホン端子、マイク端子。

OSはWindows 10 Home、いずれもWiFiは非搭載で、キーボード、マウス、モニターも別売りです。

Star Trek

また、3モデルとも船体各所にはLEDを配置しており、スマートフォンアプリから発光パターンを操作可能です。

Star Trek

気になる価格は、Bluetoothスピーカーモデルが11万4980円、ヘルムスマンエディションが31万6980円、アドミラルエディションは46万7980円から。

BluetoothスピーカーやデスクトップPCとして考えると、かなり割高な印象ですが、スター・トレック好きならインテリア目的で購入するのもあり......かもしれません。

Star trek

なお、これとほぼ同じスタートレックPCを2018年にレノボが中国で披露していましたが、それとは若干仕様が異なっているようです。
 
 
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関連キーワード: CrowdFunding, enterprise, makuake, ncc-1701-a, personal computing, StarTrek
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