KDDIが電動キックボードシェアの「Lime」に出資。福岡で実証実験へ

「今年中の日本参入」の方針

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年08月9日, 午後 06:30 in mobility
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KDDIは、電動キックボードのシェアリングサービス「Lime」を運営する米Neutron Holdingsに傘下のファンドを通じて出資しました。

Limeは米国や欧州を中心に事業を展開。電動キックボードや自転車など、小型モビリティのシェアサービスを手がけています。日本での展開についてはTechCrunch Japanの取材に対し、「早ければ今年中に日本市場に参入する」という方針を明らかにしていました。日本企業ではすでにデジタルガレージが同社に出資しており、KDDI系ファンドの出資により事業基盤を固めることになります。

今回の発表にあわせ、Neutron HoldingsとKDDI、デジタルガレージの3社は、福岡市が主導するベンチャー支援プログラムに参加。9月7日〜8日に福岡市にて、電動キックボードのシェアサービスの実証実験を展開します。
 
 
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関連キーワード: fukuoka, funding, KDDI, Lime, mobility, sharing, sharing economy
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