8月12日のできごとは「DNA検査のMYCODE 開始」「ThinkPad X121e 発売」ほか:今日は何の日?

以前発売になった製品やサービス、話題、ニュース、記念日など、気になったものをピックアップ

今日は何の日?
今日は何の日?
2019年08月12日, 午前 05:30 in today
0シェア
FacebookTwitter

8月12日のおもなできごと

2011年、レノボが「ThinkPad X121e」を発売
2011年、ロジクールが8ボタンマウス「G400」を発売
2014年、DeNAがDNA検査サービス「MYCODE」を提供開始
2016年、ASUSが「RECO Sync」を発売today

2014年:遺伝子からがんや生活習慣病に関するリスクを検査「MYCODE」

today

遺伝子検査は医療行為で行うことが多いですが、より手軽に検査できるようにしてくれたのが「MYCODE」。検査キットを購入して唾液を専用容器で送ると、最大282項目についての検査結果が受け取れます。

発売当初はすべての検査項目を網羅する「オールインワン 280+」(2万9800円)、がんや生活習慣病、体質など100項目を含む「ヘルスケア 100+」(1万9800円)、肥満など体質に関する30項目を含む「カラダ 30+」(9800円)の3つが提供されました。

ちなみに、翌年となる2015年の2月末からはメニュー名が変わり、「オールインワン 280+」は「ヘルスケア」に、「ヘルスケア 100+」は「ヘルスケア Lite」へと変更になりました。また「カラダ 30+」は廃止となりましたが、同じ9800円でのメニューに遺伝子から自分のルーツを調べる「ディスカバリー」が加わっています。

現在は、ヘルスケアの検査レポートブックが付属した「ヘルスケア(検査レポートブック付き)」(3万3800円)が登場。「ヘルスケア Lite」は廃止となり、がん検査に特化した「がんパック」(1万4800円)が追加されています。

2011年:ThinkPad Xシリーズのエントリーモデル「ThinkPad X121e」

today
ThinkPad Xシリーズはフラッグシップを含む高性能寄りのモバイルシリーズという位置づけになりますが、その中でも10万円を切る低価格で登場したのが「ThinkPad X121e」。CPUはCore i3-2357M、2GB メモリー、320GB HDD、11.6インチ液晶(1366×768ドット)、重量約1.55kg、バッテリー駆動約7.7時間といったスペックです。ThinkPadといえば直線的なデザインが特長のひとつですが、このX121eは丸みを帯びたデザインを採用している点で斬新でした。

もちろんThinkPadということで、トラックポイントとタッチパッドの両方が使えるウルトラナビを搭載。キーボードはアイソレーションタイプに変更されているとはいえ、操作性へのこだわりはしっかりと継承されています。
 
 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]
関連キーワード: Dena, lenovo, MYCODE, thinkpad, thinkpad x121e, today
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents