Apple Watchにセラミックとチタン製ケースモデルが登場?watchOS 6ベータに手がかり

Series 4のバリエーション追加かもしれません

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年08月18日, 午後 02:10 in apple
0シェア
FacebookTwitter
watch
iHelpBR

Apple WatchにSeries 4にはなかった新素材のケースが追加される手がかりが、開発者向けwatchOS 6の最新ベータから見つかったと報じられています。今回の情報元は、ポルトガルのテクノロジー系サイトiHelpBR。先日もiOS 13ベータからiPhone 11(iPhone2019年モデルの通称)が9月10日発表を示唆する手がかりを見つけたばかりです。

iHelBRは、watchOS 6ベータからApple Watchの初期セットアップ時に表示されるアニメーション画像を2つ発見。そこには「TITANIUM CASE(チタン製ケース)」と「CERAMIC CASE(セラミック製ケース)」の文字が確認できます。

セラミックケースはSeries 3までは「Apple Watch Edition」として提供されてきましたが、Series 4では廃止されたラインナップ。チタン製はApple Watchでは採用例のない、完全に新規の素材となります。

写真のアセット(OS内で使われる画像素材)は明らかに44mmモデル用ですが、iHelpBRは40mm向けにも同等のアセットを発見したとのこと。すなわち「現行のApple Watch Series 4と同じ2通りのサイズ向けに、セラミック製とチタン製ケースが登場する可能性」が窺えます。

本画像にはそれ以上の情報は含まれておらず、次期Apple Watch Series 5(仮)にも言及されていません。つまり「Series 5にはセラミック製とチタン製のモデルが登場する」とも、「単にSeries 4のバリエーションに、2つの素材が追加されるだけ」とも解釈できるわけです。

アップルのインサイダー情報に詳しいアナリストMing-Chi Kuo氏も、2月に「新たにセラミックケースモデルが発売される」と予測を述べていましたが、そちらでもSeries 4に新色が追加されるのか、それともSeries 5のオプションの1つとして提供されるのかは明らかにしていません。もっとも、その後Kuo氏はSeries 5が「今年後半に発売」という新たなレポートを発表しています

チタンと言えば、Apple Cardの物理カードにも用いられている素材です。今後はApple Watchほか、様々なアップル製品に採用されていくのかもしれません。

 

TechCrunch 注目記事新型コロナのソーシャルディスタンスを支援するビデオチャットアプリ8選

 

新型コロナウイルス 関連アップデート[TechCrunch]

 

関連キーワード: apple, AppleRumor, Applewatch, watchos6
0シェア
FacebookTwitter

Sponsored Contents