プルーム・テック・プラスのバッテリーが単体販売へ。充電切れ対策のニーズを受けて

本体カラーの組み合わせの自由度もUP

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2019年08月19日, 午前 07:00 in Ploom TECH Plus
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JTは、低温加熱型のたばこ用デバイス「プルーム・テック・プラス」(Ploom TECH+)専用のバッテリーのみ単体を8月19日に発売します。ブラックとホワイトの2色展開となっており、全国Ploom専門店、Ploomオンラインショップ、JT公式Ploom楽天市場店で取り扱われる予定です。価格は3850円(税込)。

プルーム・テック・プラスは、JTがこれまで販売していたプルーム・テックと比べ加熱温度が高く、タバコ葉が増量された専用カプセルを利用することで喫煙の満足感を高めたモデル。「バッテリーを複数持つことで、充電切れに対応したい」というニーズを受けての単体販売となります。


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ちなみにJTはプルーム・テック・プラスを好きな色の組み合わせにカスタマイズできる「My Ploom TECH+」というサービスを展開中。これまでは、カートリッジカバーやカプセルホルダーのみが単品購入に対応していましたが、バッテリー単体での販売開始されたことで好きな色の組み合わせを手軽に手にすることができます。


 
 

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