8月20日のできごとは「Clip-On SVR-715 発売」「HDW-P500U3 発売」ほか:今日は何の日?

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今日は何の日?
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2019年08月20日, 午前 05:30 in today
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8月20日のおもなできごと

2000年、ソニーがHDDレコーダー「Clip-On SVR-715」を発売
2001年、東芝が「GENIO e550」を発売
2012年、バッファローが「HDW-P500U3」を発売
2014年、東芝が活動量計「WERAM1100」を発売
2015年、パナソニックが「LUMIX DMC-GX8」を発売today

2000年:テレビの見方を大きく変えたHDDレコーダー「Clip-On SVR-715」

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高速なHDDへとテレビ番組を録画し、録画中でも最初から番組を見始められるタイムシフトを実現した日本初のHDDレコーダーが、「Clip-On SVR-715」。このHDDレコーダーの登場によって、テープの入れ替えや巻き戻しを面倒に感じることも、目当ての番組を探してとっかえひっかえ確認することも、録画したテープの置き場所に悩むこともなくなりました。

メニューがリッチなGUIとなり、操作性が向上。さらに電子番組表との相性が非常によく、画面上で気になる番組を見つけて選ぶだけで予約完了するなど、驚くほど使いやすくなりました。また、好みのキーワードやジャンルなどを登録しておくと番組を自動で録画してくれるというのもHDDレコーダーならではですね。

Clip-Onシリーズはたった2世代で終わってしまいましたが、2002年以降は、後継のHDDレコーダーとしてCoCoon(チャンネルサーバー)シリーズが登場しています。

2012年:Wi-Fiに対応しスマートフォンなどからも接続可能なHDD「MiniStation Air HDW-P500U3」

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スマートフォンへのファイル保存で悩むのが、その容量が限られていること。ストレージ容量の大きなモデルや、microSDカードが使える機種を選ぶことで多少は緩和されますが、日々増え続けるデータをすべて保存しておくには限界があります。

こういった人向けに登場したのが、Wi-Fi搭載の外付けHDDとなる「HDW-P500U3」。容量が500GBと大きいため、映像や音楽、写真などを大量に保存しておき、必要に応じてWi-Fi経由でスマートフォンで再生・表示できるというのがメリットです。Wi-Fiですからもちろんケーブルがいらず、通信料もタダ。しかもバッテリー内蔵ですから、移動中だろうが屋外だろうが関係なく使えます。まるでスマートフォン内にファイルを保存しているかのような感覚で使えるのがうれしいですね。

PCとの接続には高速なUSB3.0が使えますから、普通の外付けHDDとして活躍してくれます。複数の機器でファイルを共有したいときに便利な製品でした。
 
 

 

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