『モータルコンバット11』にターミネーターことT-800、バットマンのジョーカーがDLC参戦

ツン「Your Soul is…無ーい」 T-800「You are Terminated」

Munenori Taniguchi
Munenori Taniguchi, @mu_taniguchi
2019年08月22日, 午後 03:20 in AV
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Warner Bros./NetherRealm Studios
長い歴史を持つ対戦型格闘ゲーム『モータルコンバット11』。同作は昨今の格闘ゲームのトレンドに違わず、DLCによってプレイアブルキャラクターを増やせるシステムですが、この6月にはDLCの 「Kombat Pack」により、シャン・ツンを始めシンデル、ナイトウルフといった往年の登場キャラクターが復活、さらにゲストキャラクターとして「スポーン」の追加を発表。合わせてあと2キャラクターが追って発表されるとのアナウンスもなされていました。

そして8月21日、その追加2キャラクターが明らかにされました。追加登場キャラは、なんとターミネーターこと「T-800」、さらにバットマンの悪役で『モータルコンバット vs. DC Universe』以来の登場となる「ジョーカー」です。追加キャラはいずれも言わずとしれた人気キャラクター。モータルコンバットに登場するT-800は、アーノルド・シュワルツェネッガーの現在の姿を精巧に再現しつつ、ところどころの傷から内部のエンドスケルトンがのぞくビジュアルとなっています。

そして一方のジョーカー。こちらは特にモチーフになった映画などはなさそうですが、その素顔はなかなかのイケメンっぽい雰囲気です。




すでにシャン・ツンとナイトウルフはDLCキャラクターとしてゲームに登場しています。その他のキャラクターは、まずT-800が10月8日に、続いてシンデルが11月26日に登場。さらに年が明けて2020年1月28日にジョーカーが、そしてしんがりには3月17日、トッド・マクファーレンの超キレ者ヒーロー、スポーンがやってくる予定です。「Kombat Pack」の価格は39.99ドル。このDLCパックを含む『モータルコンバット・プレミアムエディション』は99.99ドルで販売されています。

前作『モータルコンバットX』には、映画『13日の金曜日』からジェイソンが、さらに狩猟系残虐異星人のプレデター、繁殖系異星人?のエイリアンなどが登場していました。今後もこのシリーズには映画やコミックなどから超絶悪役/ヒーローキャラの参戦が続きそうです。

ちなみに、今回のシャン・ツンのビジュアルは映画『モータルコンバット』で同役を演じたケイリー=ヒロユキ・タガワ氏を再現(本人出演扱い)しています。ヒロユキ・タガワ氏はAmazonプライム・ビデオのドラマ『高い城の男』ではシャン・ツンとは似ても似つかない日本の貿易担当大臣 田上信輔を演じています。

※訂正:初出時スポーンをDCコミックのキャラクターと表現していましたが、正しくはトッド・マクファーレンのイメージコミックのキャタクターです。お詫びして訂正いたします。
 
 

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