MCUドラマ「ムーンナイト」「ミズ・マーベル」「シーハルク」がDisney+で配信決定

日本での配信は未定

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年08月24日, 午後 04:00 in disney
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米アナハイムで開催されたディズニーのコンベンションD23にて、マーベルスタジオが「ムーンナイト」「ミズ・マーベル」「シーハルク」のドラマシリーズを製作することが発表されました。ディズニーの映像配信サービス「Disney+」での配信が予告されています。

これらは全てマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の「フェイズ4」(2020年〜2022年の新作群)に位置づけられるもの。すでに発表されている「ロキ」「ワンダヴィジョン」「ファルコン&ウィンターソルジャー」「ホークアイ」「What IF?」(これのみアニメ)に加えて、計8本のMCUドラマシリーズがDisney+にて配信されることになります。
今回発表された中でも、ひときわ目を引くのが「ムーンナイト」でしょう。元傭兵のマーク・スペクターが月の神コンシューから特殊な力を授かったーーかもしれないヒーローです。
心の病を患っているムーンナイトは複数の人格を持ち合わせており、脳内で人格同士が会議を繰り広げることが悩みの種。一時はキャプテン・アメリカ、スパイダーマン、ウルヴァリンという三大ヒーローの人格を作りだしたこともあり、その強さも狂気に基づくといわれる(だから精神攻撃には強い)異色すぎるキャラクターです。

そして「ミズ・マーベル」の正体はカマラ・カーンというパキスタン系のアメリカ人少女であり、イスラム教の信者という設定です。
体内に眠る超人類インヒューマンの遺伝子が発現して体が自由に変形できる力を手に入れた彼女は、憧れのキャプテン・マーベルがかつて名乗っていた「ミズ・マーベル」を襲名することに。詳しくは下記のマーベル公式動画をどうぞ。登壇したマーベル・スタジオの製作社長ケヴィン・ファイギによると、ドラマだけでなく映画にも出演する可能性があるとのことです。

「シーハルク」は、文字通り女性版ハルク。原作コミックではブルース・バナーの従姉妹である弁護士ジェニファー・ウォルターズが重傷を負い、ガンマ線を大量に浴びたブルースの輸血を受けて変身できるようになったヒーローです。変身すると怒りに捕らわれたり原形を留めない従兄弟と異なり、自我も女性らしいラインも保ちつつ適度にマッチョります。
フェイズ4は史上初の「アベンジャーズ」が存在しないフェイズと予告されていますが、ドラマシリーズの充実で補われるのかもしれません。それだけに、日本では展開が発表されてない「Disney+」の今後が気になるところです。

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