サムスン、スマートスピーカー「Galaxy Home Mini」のベータプログラムを公開。製品外観も判明

囲碁のアレみたい

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年08月31日, 午後 06:15 in galaxy
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Samsung Galaxy Home Mini

韓国サムスンは、韓国国内向けに新型スマートスピーカー「Galaxy Home Mini」のベータプログラムを公開しました。ページでは、Galaxy Home Miniの製品画像も確認できます。

プログラムページに掲載されたGalaxy Home Miniは、囲碁の石を入れる「碁笥(ごけ)」のような形状をしています。本体はメッシュ状の素材で覆われており、上部にはタッチ式と思われるボタンが配置されています。

また上部にAKGのロゴが入っていることから、サウンドはサムスン傘下のAKGによりチューンされていると予想されます。そしてスマートフォンだけでなく、テレビやロボット掃除機、スピーカー、さらには冷蔵庫や洗濯機といったスマート家電との連携もイラストで示唆されているのです。

サムスンのスマートスピーカーといえば、昨年8月には大型の高音質モデル「Galaxy Home」が発表されました。サムスンのAIアシスタント「Bixby」を搭載したこのスマートスピーカーですが、発表から1年が経った今でも発売日は明かされていません。もちろん、今回のGalaxy Home Miniの発売日も公開されていません。

Galaxy Home Miniの韓国国内向けベータプログラムの受付期間は、8月28日〜9月1日まで。募集人数は3000人でGalaxyスマートフォンを持ち、サムスンメンバーズアプリに加入していることが条件です。
 
 

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