エイサーが約150万円の「廉価版」ゲーミングチェアPredator Thonos Airをグローバル発表

前モデルの半額以下です。これでも

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年09月5日, 午後 01:05 in gadgetry
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Acer predator Thronos Air
Acerは9月4日(現地時間)、ベルリンで間もなく始まるIFA 2019に合わせてプレスカンファレンスを開催。ゲーミングブランドPredatorから、ディスプレイをセット可能なコックピット風ゲーミングチェアー「Thronos Air」を発表しました。

Thronos Airは、2018年のIFAで発表された「Thrnos」の廉価版。電動モニターアームなど一部の機能が省かれましたがその分価格も抑えられ、2万9999ドル(約320万円)だったThronosの半額以下、1万3999ドル(約149万円)となりました。ただし、PC本体やモニターなどは別売りです。

今回発表されたAirは、電動モニターアームこそなくなったものの、3台のモニターを取り付けできる機能は健在。手動での上下移動を行えます。また、椅子にはマッサージ機能も備わっており、ゲームで疲れた体も癒せます。

ゲーミングPC本体は椅子の後ろに設置でき、ケーブル管理システムにより、邪魔にならないように配線可能。また、カップホルダーやヘッドセットホルダー、USBハブ、カメラなどのカスタマイズオプションも用意されるとのこと。




このThronos Airは2019年第4四半期に発売予定。先述したように廉価版ではあるものの、欧州では8975ユーロ、北米では13999ドルとなっており、とても廉価とは言えない価格です。しかしそれでも、ゲームに徹底的に没入したいゲーマーや、自宅に自分の秘密基地が欲しい人にはもってこいかもしれません。

 
 

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