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楽天が携帯サービス(MNO)への本格参入を2020年春に延期すると共同通信日本経済新聞が報じました。要因は報道によると基地局整備の遅れで、当初参入予定だった来月には、提供人数を5000人に絞ったサービスを無料提供します。

楽天を巡っては、基地局整備が遅延しているとして総務省が行政指導していたほか、料金プランを含むサービス詳細の早期発表を求める行政指導も行われていました。

共同通信によると、携帯基地局の設置が難航し、通信基盤が大量の通信に耐えられないと判断したとのこと。楽天は明日(9月6日)に記者会見を開催予定。そこで概要を説明するものと思われます。