カセットテープ礼賛!「TPS-L2」デザインの40周年記念ウォークマン「NW-A100TPS」登場。OSはAndroid

音楽ファイルによってカセットテープの色が変わります

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2019年09月6日, 午前 11:50 in walkman
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ソニーはドイツにて開催されているIFA 2019にてウォークマンAシリーズの新製品となる「NW-A100」シリーズを発表しました。ウォークマン40周年を記念した「NW-A100TPS」は11月にヨーロッパで発売予定。価格は440ユーロ(約5万2000円)です。

Engadget

特別モデルであるNW-A100TPSにはカセットテープウォークマン「TPS-L2」のデザインを採用した専用ケースが付属。端末背面には40周年の記念ロゴがあしらわれています。再生アプリにはカセットテープのスクリーンセーバーを用意。再生する音源ファイルの種類によって、カセットテープのカラーリングが変化するそうです。

NW-A100シリーズではAndroid OSを採用し、Spotifyなどストリーミングアプリからの楽曲再生や、ダウンロードサイトから直接音源を入手可能。また、デジタルアンプ「S-Master HX」を搭載し、DSD(11.2MHz / PCM変換)とPCM(384kHz / 32ビット)をサポートします。

外観はZXシリーズのNW-WM1Zと同じく、剛性の高いアルミニウム製。ディスプレイは3.6型で、16GBのストレージを採用。満充電で最大26時間の連続再生が可能なバッテリーを搭載します。

 
 

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関連キーワード: IFA2019, music, NW-A100, sony, walkman
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