軽量・大画面・防水の電子書籍リーダー「Kobo Libra H2O」 発表、9月18日発売

バランスいいスペックで2万2800円

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年09月6日, 午後 01:38 in e-books
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楽天傘下のRakuten Koboは、電子書籍リーダーの新型「Kobo Libra H2O」を発表しました。日本では9月18日に発売します。価格は2万2800円。専用のスリープカバーも同日に4580円で発売となります(価格はいずれも税別)。

「Kobo Libra H2O」は、高解像度な7インチ電子ペーパーディスプレイを搭載したスタンダードモデル。192gと軽量で、防水やフロントライトといった上位モデルで採用されている機能も搭載します。

操作面ではページめくり用の物理ボタンを装備。高速ページめくり機能により、読み返し・読み飛ばしも可能です。横向きにすると見開き表示となり、紙のコミックスと同じように電子コミックスを楽しめます。

(訂正2019/09/11):記載の誤りを修正

Kobo Libra H2O
Kobo Libra H2O

ディスプレイは7インチ Carta E Ink HDタッチスクリーン(モノクロ)を装備し、画素密度は300ppi。保存領域となる内蔵メモリは約8GBで、文字中心の本なら約6000冊、コミックなら約150冊を保存できます。防水は水深2mで最大60分耐水可能なIPX8相当となっています。カラーはホワイトとブラックの2色。別売のスリープカバーはグレー、ブラック、アクア(ブルー)、ローズの4色がラインナップされます。
 
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