まもなく発表。iPhone 11 Pro(仮)に期待したいスペックまとめ

こんなiPhoneが欲しい

國分大地
國分大地
2019年09月10日, 午後 02:25 in apple
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[img]Apple Hub(twitter)

毎年恒例のApple新製品ラッシュの時期がやってきました。Appleは9月10日にイベントを開催することをすでに告知済み。新型Apple Watchや新型iPadなどが発表されると期待されていますが、やはり注目すべきは新型iPhoneだと思います。

昨年と同様、今年も3つの新型iPhoneが発表されると予測されています。噂では新型iPhoneの名称は、iPhone 11/iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxになるとされています。その中でも注目度が高いのは、新たにProの名を冠するiPhone 11 ProとiPhone 11 Pro Max。

発表直前ですが、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Proに搭載されていてほしいデザインやスペックをこの記事ではまとめたいと思います。

トリプルレンズカメラに注目。


一応だいたいのスペックはリークしているので簡単におさらい。

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iPhone初のRAM6GB+iOS13の組み合わせでよりサクサク動くかも。

特に注目すべきはiPhone初となるトリプルレンズカメラの搭載。超広角レンズを搭載するとされているので、より撮影のバリエーションが増えると期待しています。

またカメラセンサーが増えるだけではなく、水中での撮影が可能になったり、夜の撮影に強くなるナイトモード。さらにはスローモション撮影など、新機能が充実しているとされています。

あとは、バッテリーが大型化し、Face IDも改善されるとしています。そして意外なのが、Apple Pencilに対応するとされています。もしかしたら、iPhone専用のApple Pencilも新アクセサリーとして一緒に発表されるかもしれません。

グラデーションカラーに期待したい。


iPhoneといえば、お馴染みのゴールド/シルバー/スペースグレーの3色。一時期はローズゴールドが追加されましたが、基本はこの3色です。iPhone 11 Proにおいてもこの3色は確定的だとされていますが、今年はグラデーションカラーがラインナップされるかもしれません。

なんでも、先日発売を開始したGalaxy Note10/Galaxy Note10+のAura Glowのようなカラーになるとされています。

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▲光の反射によって、様々な色合いに変化する。レインボーカラーと言った方がイメージしやすい。

ただ、Aura Glowよりはもっと淡い色合いになるとされています。お馴染みの3色や、プロダクトレッドも十分に魅力的ですが、AndroidではトレンドでもあるグラデーションカラーをぜひiPhoneで見てみたいと期待してしまいます。

フロストガラスに期待したい。

iPhone X。そしてiPhone 8/iPhone 8 Plusでは、ワイヤレス充電に対応するため、iPhone 4s以来となるバックパネルにガラスが採用されました。ガラスはガラスでいいんですけど、他の多くのAndroid機種がガラスを採用していることから、何か新鮮味がないんですよね。

でもある噂によると、iPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxでは、マット仕上げになるやら、フロストガラスが採用になるなど、同じガラスでも質感が大きく変更されると予測されています。マット仕上げも興味がありますが、何より興味があるのがフロストガラスです。

Engadgetフロストガラスといえば、懐かしのXperia Z5が有名。ざらざらした手触りが特徴。

フロストガラスを採用することで、耐久性の向上はもちろん、持った時に滑りにくく、さらに指紋がつきにくい。Appleは次期iPhoneで、より割れにくく、さらに滑りにくくなるように開発を進めてきたとされているので、まさにフロストガラスはぴったりです。

AppleがiPhoneにフロストガラスを採用した場合、どんな感じに仕上がるのか非常に期待しています。

Dual SIMの強化に期待したい。


Appleは先を見据えてeSIMを強化していますが、中国市場向けのiPhone XR/iPhone XS Maxは、初のDual SIMに対応しました。海外で発売されているAndroidではお馴染みの機能です。

特に通信環境が安定しない中国では Dual SIM機能は必須です。Appleは中国でのシェアを少しでも拡大したいからこそ、中国市場限定でDual SIMモデルを発売したんだと思います。

念願叶ったDual SIMですが、iPhoneが対応したのは、片方のSIMで4G接続している場合、片方のSIMでは3G接続しかできないDSDSです。2枚のSIM同時で4Gに接続かつ、通信が可能なDSDVに対応していないのが残念で仕方ありません。

Engadget↑SIMトレイの形状はSingle SIMモデルとほぼ一緒だが、表裏でSIMをセットすることができる。

DSDSに対応している機種は、主にエントリーモデルやミドルレンジモデルが中心になっており、ハイエンドモデルの多くはDSDVに対応してきています。ハイエンドモデルであるiPhoneだからこそ、ぜひiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxでは、DSDVに対応して欲しいと期待しています。

USB-Cの採用に期待したい。


2018年に発売されたiPad ProはiOS製品としては初めてUSB-Cが採用されました。USB-Cを採用することで、外部出力が強化されたり、MacBookなどとより連携しやすくなったりと、様々なメリットがありますが、個人的にもっとも恩恵を受けたのが充電速度の高速化。

Lightningを採用している2世代目のiPad ProとUSB-Cを採用した3世代目のiPad Proでは、まるで充電速度が異なります。iPhoneも最大18Wの充電に対応しているとはいえ、USB-Cを採用しているiPad Proと比較するとすごく遅く感じてしまいます。

iPhoneでUSB-Cが採用されれば、充電速度の高速化に加え、iPhone/iPad/MacBookと充電コードを共通で使えるので手荷物も減り楽ですよね。よりApple製品で連携しすくなります。

ただ残念なことにiPhone 11 Prでは引き続きLightningが採用されると予測されています。でもまだ発表されるまでは諦めていません。ぜひともiPhoneにUSB-Cが採用されることを期待したいです。

スペックについてはちょっとマニアックな感じになりましたが、今回はiPhone 11 Pro/iPhone 11 Pro Maxで採用して欲しい、デザインやスペックについてまとめてみました。噂がある以上、実現する可能性は十分にあります。

9月10日の正式発表で、噂がどれだけ当たっているのか、今から答え合わせが楽しみです。

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関連キーワード: apple, iOS13, iphone2019, mobile, iPhone
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