DQウォーク入門。歩きスマホ防止機能「ウォークモード」と「バッテリーセーバー」で経験値をザクザク稼ごう

バックグラウンドでできないのは残念!

田沢梓門
田沢梓門, @samebbq
2019年09月12日, 午後 05:06 in Dragon Quest Walk
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9月12日にサービスが開始された位置情報スマホゲーム「ドラゴンクエストウォーク」。位置情報を利用し、プレーヤーが実際に動くことでマップ上を移動。出現するモンスターと戦ったりアイテムを拾ったりして物語を進めていくゲームです。
注目できるのが、後発の位置情報ゲームということもあり、交通事故に繋がる恐れのある歩きスマホ対策がローンチ時から実装されていること。それが「ウォークモード」です。

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▲チュートリアルが終わるとスグに利用可能。フィールド画面の右下にあるボタンをタップすると起動します

Engadget▲勝手にボコスカやってくれるので楽チン〜

ウォークモード時には、一定速度時に自動で範囲内のモンスターとバトルをしたり、「かいふくスポット」に触ってくれます。パーティの残りHPが少ないときは、かいふくスポットにはさわりますが、戦闘は避ける仕様になっています。

実際に起動しテクテク歩いてみると、勝手にモンスターたちを退治して経験値を稼いでくれるので本当に楽チンでした。モンスターといちいちポチポチ戦うのに夢中になると、歩きスマホになりかねません。そのため、このモードが実装されたことで安全度はグッと上がっているかと思います。

なお、アプリに表示される「一定速度時」という点がちょっと微妙な表現だと思い、徒歩以外に自転車移動でも試してみました。
自転車の速度だと、モンスターとエンカウントする前に範囲内からプレーヤーが移動してしまうので取りこぼしが多かったです。しかし、交差点での停止や速度を落としたタイミングで戦闘や回復をしてくれるので、自転車時も一概には無駄ではないと思います。

▲端末ロック時に動作しているかを検証したのですが、結果は「高速移動」。経験値やHPも変更していなかったです

ここまで聞くととても便利なウォークモードですが、他アプリの起動や、端末ロックをすると戦闘と回復をしてくれません。いわゆるバックグラウンドでの処理には対応していないのです。ロック時のデータまで反映されたら「全プレーヤーの経験値が貯まりすぎてしまうから」という、ゲームバランス的な仕様かと思いますが、いちいち起動するのはちょっと億劫ですね。

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▲バッテリーセーバーは「設定」 「システム」からセットできます

バックグラウンドでのデータが反映されないとはいえ、ウォークモードで経験値をザクザク稼ぎたいですよね。そんなみなさんにちょっとだけアドバイスです。「バッテリーセーバー」機能は必ず有効にしておきましょう。この機能は端末を逆さまにすると画面が暗くなり、タッチしても反応しなくなります。これによりバッテリーの消費を抑えるという名前通りの機能なのです。

移動時は

①アプリを起動
②ウォークモードをオン
③端末を逆さにしてポケットやカバンに入れる


を徹底することで毎日の通勤や通学で経験値が相当貯まるかと思います。とはいえ、スマホをいじりたいシーンもあるハズ。もっと便利なDQウォークライフを送りたい方は、いっそのこと専用の端末を買ってしまいましょう!


 

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