壁掛け穴があるGoogle Nest Miniの底面デザイン、FCCで見つかる

オーディオジャックは?

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年09月13日, 午前 11:30 in home
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Google Nest MiniGoogle Home Miniの後継機種、Nest Miniが壁掛け対応するとの噂がありましたが、どうやら間違いなさそうです。FCCでNest Miniらしきデバイスが見つかり、ラベルの貼り付け資料として、底面図が示されています。


FCCで見つかった資料を見ると、これまでになかった壁掛け用の穴が確認できます。Google Home Mini用の壁掛けアダプタはいろいろと発売されていますが、このネジを使った壁掛け穴がもっとも簡単な方法かもしれません。

この図には外周部に2つの穴がありますが、現行のGoogle Home Miniと同じであれば、真下にあるのはUSB用。右下にあるのはマイクのミュートスイッチです。ただ、外部出力用の3.5mmジャックが追加されるとの話も出ていたので、ミュートスイッチの代わりに3.5mmジャックが付く可能性もありそうです。

また、底面下部に6桁のSetup codeがあるのもわかります。これは、Nestのカメラ製品などで使われている、アプリに製品を登録するためのコードです。これまでのGoogle Home製品では使われていませんでしたが、これが入るということは、アプリ側の更新もあるのでしょう。

なお、FCCの資料とあわせて、著名リーカーのEvan Blass氏が、Nest Miniの文字が入ったカタログ写真的なものをTwitterに投稿しました(現在、鍵付きアカウントになっています)。これが正しいのなら、外観的な変更はなさそうです。

Google Nest Mini


気になるのが発表のタイミングですが、FCCへの登録や、いろいろと情報が出てきたことを考えると、やはり10月15日とも噂されるのハードウェアイベントで披露される可能性が高そうです。
 

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