iPhone 11 ProのRAM容量は4GB?有名リーカーは6GBとツイート

現行モデルより約15%速くなっているようです

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年09月13日, 午後 12:15 in a13
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本日(9月13日21:00)に予約が開始されるiPhone 11シリーズですが、そのうちのハイエンドモデルとなるiPhone 11 Proにおいて、各種スペックの詳細な噂が報じられています。1つはベンチマークサイトGeekbenchにて公開された、「iPhone 12,3」(iPhone 11のモデル識別子)と称されるベンチマーク結果です。それによると、iPhone 11 Proのプロセッサー(A13)は前モデルのiPhone XS(A12)と比べて約15%の高速化が窺えます。そして搭載RAM容量は4GBとのことで、こちらはiPhone XSおよびiPhone XS Maxと同じとされています。

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しかし、このうちRAM容量については議論の余地があるようです。数々の実績ある有名リーカーOnleaks氏は、iPhone 11 ProおよびiPhone 11 Pro MaxのRAMは6GBだとツイート。なお、iPhone 11は4GB(前モデルのiPhone XRは3GB)と述べられています。
また同氏は各モデルのバッテリー容量にも言及。iPhone 11は3110mAh(XRは2942mAh)、iPhone 11 Proは3190mAh(XSは2658mAh)、iPhone 11 Pro Maxは3500mAh(XS Maxは3174mAh)だとしています。

Geekbenchのベンチマーク数値は偽装される可能性もあり、確実を期すためには実際の製品が発売されて検証できるようになるまで待つ必要があります。しかし、アップルはiPhoneなどのRAM仕様を公開しないことが通例となっています。

そしてプロセッサーのベンチマーク結果に目を戻すと、シングルコアスコアは5472でマルチコアスコアは13769。iPhone XSでの平均値はおよそ4780と11250程度であり、1年なりの順当なチップの進化が反映されているようです。

iPhone 11シリーズに採用されたA13プロセッサーは機械学習が強化されたと公表され、新型コプロセッサー搭載の噂もありますが、一般的な処理の負荷を図るGeekbenchの結果にて、それら特殊な機能は数値化されません。とはいえ、Webブラウジングをしたりメールを読み書きしたりと、ベンチマークに表れた高速化は日常使いの快適さには貢献すると思われます。

 
 

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