PayPay
PayPayは13日、Apple Watchで主要な決済機能を利用できるようになったと発表しました。

Apple Watchでは、PayPayのバーコード・QRコードを表示しての支払いが可能。残高表示や、送金用のQRコード表示も可能です。小規模店舗を中心に展開されている「QRコードの読み取り支払い」はできません。

同機能は13日の発表に先立って提供されており、SNSなどでも利用報告がみられています。

ユーザーによる感想には、Apple Watchには見ていない時に画面表示をオフにする機能があるため、店員に提示する際に画面が消えてしまうという報告もありました。常時画面表示が新機能として追加された「Apple Watch Series 5」(9月20日発売)なら、この問題に悩まされることもないかもしれません。なお、Apple WatchにはApple Payにも対応しており、SuicaやiD、QUICPayでの支払いも可能です。

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