PUMA Smartwatch

スポーツブランドの独PUMAは、アクティビティ機能などを重視したスマートウォッチ「PUMA Smartwatch」を11月に投入すると発表しました。

PUMA Smartwatchは時計ブランドのFossilpグループとの協力のもと、開発されたプロダクトです。製品にはWear OSが採用されており、またプロセッサとしてSnapdragon Wear 3100が搭載されています。

PUMAから投入されるだけあって、PUMA Smartwatchはアスリートやスポーツ愛好家向けの製品に仕上がっています。センサーでは心拍数や位置情報の把握、そしてランニングやボートなどのワークアウトなどが計測でき、Google Fitによってデータを管理できます。また、本体は防水性能に準拠しており、スイミング中にも装着できます。

また、Google アシスタントへのアクセスに対応しており、NFC機能によりGoogle Payを利用したモバイル支払いも可能です。

PUMA Smartwatch

本体素材にはアルミニウムとナイロンを採用し、軽量さを追求。バンドはシリコン製で、水濡れなどを気にする必要がありません。

PUMA Smartwatchは同社のウェブサイトや一部販売店にて、今年11月に275ドル(約3万円)で販売される予定です。