1.5倍の充電速度と電池残量LEDで便利に。新型プルーム・テックが10月発売

バッテリーとUSBチャージャーも単体販売

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年09月14日, 午後 06:35 in PloomTECH
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JT Ploom TECH 2019 10 01
JTは、低温加熱型のたばこ用デバイス「プルーム・テック」をアップデートした「プルーム・テック・スターターキット・1.5」を10月1日に発売します。全国のコンビニや一部のたばこ販売店で取り扱い予定です。

プルーム・テックは、たばこ葉を燃やさず、高温で直接加熱もしないJT独自の低温加熱方式を採用した、たばこ用デバイス。紙巻たばこに比べ、においの発生を大幅に減少させ、クリアなたばこの味わいを楽しめることが売りの製品です。

新製品では、付属のバッテリーとUSBチャージャー(新バージョン1.5)を使用した場合の充電時間が従来製品の約90分から約60分に短縮されます。つまり従来製品比で、充電速度が1.5倍に向上したということです。

JT Ploom TECH 2019 10 01▲LED搭載でバッテリー残量も確認しやすく

また、電池残量が20%になると紫色に変化するLEDインジケーターが搭載され、充電時期の目安が確認しやすくなりました。合わせてUSBチャージャーのフル充電時を示すLED色も、白色から青色に変更されています。

本体カラーはブラックとホワイトの2色で、スターターキットの価格は3000円。キットには「プルーム・テック・バッテリー・1.5」、「プルーム・テック・USBチャージャー・1.5」が含まれています。さらに10月1日からは、バッテリー1600円とUSBチャージャー900円が単体で販売されます。

JT Ploom TECH 2019 10 01▲旧バージョン(Ver.1.25)の「プルーム・テック・スターターキット」「プルーム・テック・バッテリー」も価格を改定して継続販売します

旧チャージャーの使用ではフル充電にならず

なおJTは、「プルーム・テック・USBチャージャー1.5を使用して旧バージョンのバッテリーを充電すると、1回の充電で満充電にならない可能性がある」注意点を呼びかけています。

それとは反対に、旧バージョンのUSBチャージャーを使用して新バージョンのバッテリーを充電した場合、充電時間は従来通りの90分となるため、旧バージョンのバッテリーを充電する際は、USBチャージャーも旧バージョンのものを使用するように呼びかけています。

JT Ploom TECH 2019 10 01▲充電時間および充電率に関するデータと、バッテリーとUSBチャージャーのバージョンの見分け方

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