オリジナル動物で戦いを繰り広げるガチンコ3Dアクション「Animal Fight Club」:発掘!インディーゲーム(Steam)

新しい生き物を発明

龍田優貴(Yuuki Tatsuta)
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Animal Fight Club
【連載:発掘!インディーゲーム】
PCゲームプラットフォーム「Steam」でプレイ可能な作品から、見逃し厳禁のおすすめインディーゲームをピックアップ! 今回ご紹介するのは「Animal Fight Club」です。

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「Animal Fight Club」は、箱庭フィールドを舞台にオオカミやウマ、カラスなどの動物が激闘を繰り広げる3Dアクションゲーム。既存の動物同士を組み合わせるミックスシステムが特徴的な一作です。

Animal Fight Club

ファイトクラブというタイトル通り、プレイヤーは哺乳類や鳥類に恐竜、さらにはドラゴンやフェニックスなどの空想動物を率いて、容赦なく襲いかかって来る敵(動物たち)と戦います。

勝利条件は「相手チームの体力を全て削る」こと。まずは3Dフィールド内を自由に動き回って敵に接近。そのまま無防備な背中に向かって攻撃を叩き込みましょう。操作方法は移動と打撃、キャラクター切り替えのみなので、アグレッシブなアクション操作に不安を感じる方でも楽しめます。

Animal Fight Club



Animal Fight Club

それぞれの動物には体力を表す「生活」、重さを表す「重量」、タイプの異なる「属性」という3種類のパラメーターが設定されており、パーティー作成時は規定の重量以内に収まるよう動物を編成する必要があります。

また「火」「空気」「岩」「水」といった属性の項目も非常に重要。対戦相手がステージ間で固定のシングルプレイヤーモードの場合は、出現する敵の属性をチェックしておいて、その属性に対する攻撃力が高い動物を連れていくのがオススメです。

Animal Fight Club

本作における最もユニークなゲームシステムが「動物合体」。これはゲーム内ポイントを消費して入手した2体の動物をミックスさせて、通常ではありえない奇妙な動物を生み出すことができる要素です。およそ1000種類を超える組み合わせのバリエーションが存在します。

同じカテゴリー同士の動物ならまだしも、種別の違う動物のミックスはまさに"カオス"という言葉がピッタリ。「頭がワニで胴体が馬」、「胴体はラクダなのに頭がカニ」といった奇妙な動物の数々に、何とも言えないカタルシスを味わうことになるでしょう。

Animal Fight Club

強力な合体動物を生み出せば、わずかな軍勢でも大量の敵を蹴散らすことが可能に。シングルプレイヤーモードで一通り腕を磨いた後は、より猛者の待ち受けるマルチプレイヤーモードに挑んでみるのもアリです。

「動物の合体」という唯一無二のゲームシステムが特徴的な「Animal Fight Club」。販売価格もワンコインとお手頃なので、オリジナル動物の作成に興味の湧いた方はぜひ一度チェックしてみてはいかがでしょうか。

Animal Fight Club




 
 

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