Google WiFiの後継モデルはNest WiFiに。スマートスピーカー機能も搭載

各部屋に置けば一石二鳥

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年09月18日, 午後 12:50 in home
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Google Wi-Fi
Googleが10月15日に行うPixel 4を含むハードウェアの発表イベント「Made by Google」において、メッシュWiFiルーターGoogle WiFiの新製品も発表するようです。

メッシュWi-Fiは、複数のWi-Fiルーターにより、1つの巨大なWi-Fi環境を構築するというもの。中継器とは違い、SSIDが共通で電波の強いルーターに自動的に繋がります。Google WiFiはこのメッシュWiFIルーターで、2018年4月に日本でも発売されています。

9to5Googleによると、新しいGoogle WiFiはGoogle Home Miniと同様にNestブランドになり、名称はNest WiFiに変更されるとのこと。そして、音声操作が可能なスマートスピーカー機能も搭載するとしています。新しいGoogle WiFiがスマートスピーカーに対応するという話は以前にも伝えられていましたが、その詳細が報じられた形です。

従来のGoogle WiFiは、プライマリーやセカンダリーといったハードウェアの違いはありませんでしたが、Nest WiFiでは、1つのメインルーターとそれに接続する小型のルーターといった組み合わせになります。また、これまでのWiFiルーターと違い、目につく場所に置かれることを考慮し、3色のカラーバリエーションが用意されるようです。

スマートスピーカーとして利用できることに関連して、たとえば、選択した部屋あるいは特定のデバイスのインターネットを一時的に停止するといったことが、音声で操作可能になります。

日本の住宅事情だと、各部屋にメッシュWiFiルーターを設置する必要はないと考えられますが、スマートスピーカー機能が付くのなら、それなりにメリットもありそうです。

 

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