HUAWEI Mate 30/30 Proの実機デザインを観察する。カメラ配置の安定感

「ヴィーガンレザー」もいい感じ

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年09月20日, 午前 07:30 in HUAWEI
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Mate 30 Pro
ファーウェイは9月19日、「HUAWEI Mate 30」シリーズの新モデルを発表しました。発表会終了後、わずかな時間ながら新機種を試すことができたので、写真中心で紹介します。

■Mate 30 Pro


Mate 30 Pro
それなりにノッチは広いものの上下は大幅に切り詰められ、"ディスプレイを持っている"感覚がしっかりあります。前面を被うカーブディスプレイは曲率88%と滝のように切り立っていますが、手に持った感覚は尖っている印象はありません。背面はカメラユニットの存在感が強め。配置がアシンメトリーなためか、安定感があります。



■Mate 30

HUAWEI Mate 30

注目は新デザインの「ヴィーガンレザー」。動物ではないレザー、つまり合皮です。レザーの分だけ少し厚みがあるため、カメラユニットの出っ張りが比較的目立たなくなっています。前面はカーブではないディスプレイですが、上下ベゼルも大きく切り詰められています。



■Mate 30 RS

HUAWEI Mate 30 RS
毎回登場するポルシェデザイン監修の高級バージョン。今回もブラックとレッドのレザー調が登場します。特に薄暗い環境では、佇まいの良さが際立ちそうなデザインです。カメラ周りはガラス貼りで指紋がつきやすいのが難点でしょうか。

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