iPhone 11 / 11Proシリーズでは連写方法が旧iPhoneとは異なる

ボリュームボタンでの連写はできず

金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
金子 麟太郎(Rintaro Kaneko)
2019年09月20日, 午後 12:20 in iPhone
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iPhone 11 Camera UI
iPhone 11シリーズには、シャッターアイコンを長押しすると動画撮影が始まる「QuickTake」機能が搭載されました。これまでは撮影モードを切り替えてからアイコンを押す必要がありましたが、QuickTake機能を使えばモードを切り替えることなく瞬時に動画撮影を開始できます。

一方でUIが変更された影響により戸惑う部分もあります。それは静止画の連写に関する挙動です。

iPhone 11 Camera UI
▲上の赤く囲まれた部分がシャッターアイコン

これまでのiPhoneでは写真モードでシャッターアイコンもしくはボリュームボタンを長押しすると連写できる仕様でしたが、iPhone 11シリーズではシャッターアイコンを左にスライドすることで連写でき、シャッターアイコンを右にスライドすることで動画撮影に切り替わります。

これまで長年iPhoneを使ってきた筆者としても連写に関する操作方法の変更は初見で、かなり戸惑いました。使っていくうちに徐々に慣れていく必要がありそうです。

 
 

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