Android向けアプリ定額サービス「Google Play Pass」正式リリース

日本にも来てほしい

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年09月24日, 午後 02:50 in Services
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Google Play Pass
Googleが以前から噂のあったAndroid向けのアプリ定額サービス、Google Play Passを正式発表しました。まずは米国向けに提供されますが、すぐに他の国にも提供予定としています。


価格は、最初の12か月のみ1.99ドル(約214円)/月、以降は4.99ドル(約537円)/月。10日間の無料体験期間も設けられています。また、最大5名とファミリーライブラリで共有可能です。管理者が加入すれば、家族全員がPlay Passを利用できます。

ゲームやアプリ、350タイトル以上が対象で、広告も非表示になるとのこと。また、毎月新しいアプリやゲームを追加するとしています。ただ、同様のサービスであるApple Arcadeと違い、いまのところ独占タイトルなどは用意されていません。なお、対象アプリを見つけやすいよう、加入者向けにはGoogle Play上にPlay Passタブが追加されます。

Stardew Valley(960円)やテラリア(540円)といったゲームが含まれており、This War of Mine(1600円)も近く追加されるとのこと。価格だけをみればお得感がありますが、サブスクリプションを抜ければ当然利用できなくなり、購入が必要となります。

気になる開発者側への利益配分ですが、基本的にはアプリの利用時間に応じて分配されるとのこと。対象タイトルはGoogleが選んでいますが、参加するかどうかは開発者側次第です。

 
 

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