ルイ・ヴィトンがeSports大会トロフィーのトラベルケースを制作。「League of Legends」サモナーズカップ用

ファッションブランドとeスポーツとのコラボが加速するかも

中田ボンベ(Bonbe Nakata)
中田ボンベ(Bonbe Nakata)
2019年09月24日, 午後 04:50 in esports
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Riot Games

2019年9月23日(現地時間)、「League of Legends」(以下、LoL)を開発・運営しているRiot Gamesとファッションブランドのルイ・ヴィトン(Louis Vuitton)が、パートナー契約を結ぶことになったと発表しました。今回のコラボレーションにより、ルイ・ヴィトンは11月10日に開催されるLoLの世界大会「League of Legends 2019 World Championship」のトロフィー用トラベルケースの制作を担当します。

ルイ・ヴィトンは、これまでにもFIFAワールドカップや全仏オープンテニスなど、さまざまなスポーツイベントのトロフィー用トラベルケースを手掛けてきましたが、「eスポーツとのコラボ」は初となります。それだけeスポーツの影響力が高まってきているということでしょう。

また、トロフィー用トラベルケースのほかにも、ルイ・ヴィトンのアート・ディレクターであるNicolas Ghesquiere氏がデザインしたチャンピオンスキンやカプセルコレクションなども制作するとのこと。

大会に合わせてスペシャルオーダーされるルイ・ヴィトンのトロフィー用トラベルケースは、大会の特徴や個性に合わせたスペシャルな逸品です。今回のケースはどのような意匠になるのか今から注目です。
 

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関連キーワード: esports, league of legends, LoL, louis vuitton, Riot Games
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