Google Pixelbook Go

米グーグルの次期ラップトップについて、その名称が「Pixelbook Go(仮称)」になることや、ディスプレイを含むスペック情報が海外にて伝えられています。

海外テックサイトの9to5Googleが独自情報として伝えるところによると、これまで「Pixelbook 2(仮称)」と呼ばれてきた次期ラップトップの正式名称は、Pixelbook Goとなるそう。こちら、2018年に米マイクロソフトが発表したラップトップ「Surface Go」を連想させる名称です。

そしてPixelbook Goは2-in-1スタイルではなくクラムシェル型を採用することで、可搬性を重視したラップトップ然としたスタイルとなります。本体にはマグネシウム合金を採用することで、オリジナルのPixelbookからの軽量化を実現。また、底面に「触覚フィール(tactile feel)」と呼ばれる仕組みを採用することで、持ちやすさも改善されるとしています。

タッチスクリーンのディスプレイサイズは13.3インチ/アスペクト比16:9で、解像度はモデルにより4KかフルHDかにわかれるそう。このディスプレイは、「Pixel Slate」と同じように「Molecular Display(分子ディスプレイ)」と名付けられると伝えられています。

本体スペックとしては、プロセッサがCore m3/i5/i7でRAMが8GB/16GB、内蔵ストレージは128GB/256GBの構成が用意されています。さらにスピーカーがデュアル仕様に強化され、200万画素のフロントカメラを搭載し、セキュリティチップ「Titan C」も採用されるとしています。

グーグルは10月15日のイベント開催を予定しており、今回のPixelbook Goだけでなく次期スマートフォンのPixel 4、そして小型スマートスピーカーのNest Miniや無線ルーターのNest WiFiの発表が予測されています。