シャープ、AQUOS sense3/sense3 plus発表。前モデルから仕様を底上げ

SoCがSnaodragon 630/636に

山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
山本竜也(Tatsuya Yamamoto)
2019年09月25日, 午後 01:24 in mobile
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AQUOS sense3
シャープは9月25日、2019年冬モデルのスマートフォンとして、「AQUOS sense3」「AQUOS sense3 plus」の2機種を発表しました。

スタンダードモデルとなるAQUOS sense3は、前モデルから引き続き、5.5インチ 18:9、2160x1080のIGZOディスプレイを搭載。バッテリー容量はAQUOS史上最大となる4000mAhの大容量バッテリーを搭載し、連続20時間以上の動画再生に対応します。

AQUOS sense3

SoCはSnaodragon 630、RAM 4GB、ストレージ64GBになるなど。全体的にスペックアップが図られています。

背面カメラは、12MP(F2.2)の超広角(121°)と12MP(F2.0)の標準というツインカメラ仕様に。被写体の動きに応じてAIがシャッタースピードや露光を自動で調整するAIオートに対応するほか、上位シリーズとなるAQUOS R3に搭載されていた、AIが撮影中の動画の見所を抽出し、15秒のダイジェストムービーを作成するAIライブストーリーも搭載します。インカメラは8MP(F2.2)で広角86°。

AQUOS sense3

もう一つのAQUOS sense3 plusは、一回り大きい6.0インチ 18.5:9、2220 x 1080のIGZOディスプレイを搭載。SoCもSnapdagon 636でRAM 6GB、ストレージは64/128GB。バッテリーも4000mAhと大容量な、ハイミドル端末となっています。

AQUOS sense3 plus

Dolby Atmosに対応したステレオスピーカーを搭載しているのも特徴で、AUQOSで培った高画質化技術「リッチカラーテクノロジーモバイル」とあわせ、動画や音楽を長時間楽しめる端末だとアピールします。

背面カメラは13.1MP(F2.4)の超広角(123°)と12.2MP(F1.8)の標準というツインカメラ構成。標準カメラにはデュアルピクセルセンサーを搭載しており、素早く精度の高いピント調整が可能となっています。インカメラは8MP(F2.4)で広角80°。

両機種とも、おサイフケータイ対応FeliCaに指紋センサー(前面配置)、防水防じん(IP65/IP68)に対応。本体USB端子はタイプCを採用します。

なお、AQUOS sense3シリーズとしては、楽天モバイル専売として、AQUOS sense3 liteも発表されています。


 

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