macOS Catalinaは10月4日に配信開始?デンマークサイトに手がかりが

iPadがサブディスプレイになるSidecar、ようやく使えそうです

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年09月27日, 午後 12:20 in apple
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catalinaiOS 13.1やiPadOSなどが配信開始された一方で、Mac向けの次期システムソフトウェアmacOS Catalinaは今なおリリース日が不明です。そんななか「10月4日に配信開始」との手がかりが報じられています。アップルのデンマーク向けmacOS Catalinaサイトでも、ページ上部には「10月に利用可能」との記載があるのみ。しかしゲーム定額サービスApple Arcadeの紹介パートでは「10月4日からApp Storeでご覧ください」と述べられています。その一方で現地向けApple Arcade専用サイトでは日にちへの言及はありません(iOSやiPadOS向けApple Arcadeはデンマークでもすでに配信中)。

つまり、「10月4日」への言及はmacOS Catlinaサイトに限られているということ。そしてApple Arcadeの利用はmacOS Catalinaが必須のため、その日(まで)のリリースが強く推測されるわけです。

とはいえ、10月4日といえば金曜日です。アップル関連情報サイトMacRumorsによれば、ほとんどのmacOSおよび(前身となった)OS Xのアップデートは月曜または火曜に配信されてきたとのこと。Mac向けアップデートが金曜にリリースされた最後の例は、10年前のOS X Snow Leopardだったとコメントされています。

そのため、それより前の月曜か火曜にmacOS Catalinaがリリースされ、4日にApple Arcadeをサービス開始する可能性も考えられます。が、逆にCatalinaリリース時にApple Arcadeを利用できなくする理由が不明となります(iOS 13ではベータ版が先にApple Arcadeを利用可能となっていました)。

ともあれ、macOS Catalinaの公式リリースが近づいていることは確かなようです。このアップデートは「iPadをMacのサブディスプレイとして運用できる」Sidecarにも必須であり、MacとiPadを両方持つユーザーにとって待望の更新となりそうです。

 
 

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