2020年のiPhoneはノッチなしモデルがある?有名リーカーが予想画像を公開

来年のiPhoneは新技術の塊になりそう

Kiyoshi Tane
Kiyoshi Tane
2019年09月27日, 午後 05:30 in apple
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2020
2019年のiPhoneが発売されたばかりですが、2020年モデルは画面サイズが6.7インチでノッチなしの試作機の噂が報じられています。著名リーカーのBen Geskin氏は、iPhone 2020年モデルの試作機の1つは6.7型ディスプレイであり、Face ID用のTruleDepthカメラを上部ベゼルに内蔵しているとツイート。それと合わせて自らが作成したと思しき、ノッチのないiPhoneの予想レンダリング画像を公開しています。
iPhone2020年モデルの1つが6.7インチ型になるとの噂は、これまでもたびたび報じられてきました。6月には有名アナリストMing-Chi Kuo氏は画面サイズを「6.7インチ、5.4インチ、6.1インチ」の3タイプとしたうえで、すべて有機ELディスプレイになると予測。さらに大手金融グループJPモルガンも同様の見通しを述べています。ただし、両者ともノッチについては言及していません。

このほか、Kuo氏はiPhone 2020年モデルについて「金属製フレームがiPhone 4のようなデザインになる」とも予測しています。その一方で米Bloombergは、アップルが2020年モデルに向けてディスプレイ埋め込み型指紋認証センサーを開発中(2021年にずれ込む可能性もある)と報じていました。それに加えて3モデルとも5G対応とされ、カメラ機能もアップグレード(3Dカメラを含む)との見解もあります。

これらの噂をまとめると「新規設計の金属フレーム、上部ベゼルに収まるほどのTrueDepthカメラ小型化、ディスプレイ内Touch ID、5G対応で3Dカメラ」と新技術の塊になりそうですが、一般ユーザーを置き去りにしないお手ごろ価格を望みたいところです。

 
 

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