JR東日本がGoogle アシスタント対応、Google Homeが運行情報を返すように

新幹線の空席照会も「OK Google」で

石井徹(TORU ISHII)
石井徹(TORU ISHII), @ishiit_aroka
2019年09月27日, 午後 05:15 in app
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JR東日本
JR東日本は、Google アシスタントでの情報提供サービスを10月1日より開始します。スマホのGoogle アシスタントやGoogle Homeなどのスマートスピーカーから「OK Google,JR東日本につないで」と話しかけて利用できます。

提供サービスは「列車運行情報案内サービス」と「新幹線空席照会サービス」の2つ。運行情報はホームページやアプリなどでも確認できるお馴染みのもので「電車が動いているか」を路線毎に知らせるもの。30分以上の遅れがある場合や運休が見込まれる場合などに、その情報を知らせます。

後者の「新幹線空席照会サービス」は、JR東日本が運行する東北・北海道新幹線、秋田新幹線、山形新幹線、上越新幹線、北陸新幹線の全区間が対象。普通車、グリーン車、グランクラスの種別ごとに、リアルタイムの空席情報を提供します。なお、「えきねっとトクだ値」などの割引料金に対応する座席があるかといった情報は提供されません。

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