TwitterTwitterは10月1日、攻撃的で不適切な内容を含むダイレクトメッセージ(DM)を読まずに削除できる、フィルター機能の展開を開始しました。iOS、AndroidだけでなくWebでも利用できます。

この機能は、8月にテスト中だと発表していたもの。これに近い機能としては、不適切なリプライを隠せる機能も日本でテストが開始されています。


機能としては、フォローしていない人からもDMを受け取る設定にしている場合、そのDMは一旦「メッセージリクエスト」フォルダに入り、ユーザーが許可しない限り既読情報が相手には通知されません。

さらに、DMに不適切な内容が含まれている場合、リクエスト画面では一覧表示されず、その下にある「Show」ボタンを押すと、送信したユーザー名のみを表示します。この画面では内容を確認することなく、メッセージの削除が可能です。

なお、このフィルターが有効になるのは、フォロー外からのDMを受信する設定にし、なおかつクオリティフィルターを有効にしている場合のみ。クオリティーフィルターはデフォルトでは有効になっています。

フォロー外からのDM受信を拒否していれば、この手の攻撃的なメッセージを受け取る機会は少ないですが、DMはオープンに受け取りたいと考える人にとっては、有効な機能でしょう。