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Evan Blass

10月2日(米現地時間)に開催されるSurfaceイベント直前に、未発表Surface製品の画像が複数リークされています。その内訳はARMプロセッサー搭載のSurfaceタブレットやSurface Pro 7(仮)およびSurface Laptop 3(仮)2タイプといった顔ぶれです。これらリーク画像をTwitter上で公開したのは、数々の実績ある著名リーカーのEvan Blass氏。そのTwitterアカウントは鍵付きの非公開とされていますが、The VergeやThurottといった複数の大手テックメディアが画像を転載しています。

最も注目されるのは、ARMプロセッサーを搭載した新型Surfaceタブレットでしょう。ディスプレイ周りのベゼルは薄く、USB-Cポートが2つあり、全体的な厚みは従来のSurface Proよりはるかに薄いことが確認できます。
Surface
そしてSurfaceデバイスの例にならってペンの使用もサポート。新規設計らしきタイプカバーも用意されていると窺えます。

次にSurface Pro 7では、これまでのUSB Type-Aに加えてType-Cポートも実装。うち後者は、従来のMini Display Portを置き換えるかたちと思われます。
Surface
最後に第3世代のノートPC型であるSurface Laptop 3。こちらは画面サイズが13インチと15インチの2種類あるとされていますが、やはりUSB Type-Cポートが確認できます。これら新型モデルにはAMDプロセッサーが搭載されるとの噂もたびたび報じられてきました
Surface
さらにBlass氏は一連のツイートの最後に「ここには描かれていませんが2画面Surface」とのコメントも述べていたとのこと。「Centaurs」こと2画面Surfaceもイベントでの発表が有力視されていますが、Blass氏があとでリーク画像を公開する可能性もありそうです。