Uber Audio Record Test

配車サービスの米ウーバーは、乗客が危険を感じた場合に車内の様子をアプリで録音し、ウーバーへと提出できるシステムをテストしています。

ウーバーではドライバーと乗客の双方の安全性が問題となっており、昨年には少なくとも103人のドライバーがセクハラや暴言で告訴されたことが報じられています。

そして研究者のJane Manchun Wong氏がウーバーのアプリをリバースエンジニアリングしたところ、今回の機能が発見されました。画像をみると、ウーバーのへの通報だけでなく、家族と自分の位置情報をシェアする項目もあります。万が一の際に、これらの機能は乗客にとって心強いものとなるはずです。


ウーバーは以前にも、ライドがしばらく停止した場合に乗客がすばやく通報できるRideCheckという機能を導入しています。個人的にも海外のウーバーにてドライバーと口論になるなど(まれに)嫌な思いをしたことがあるので、この録音機能はぜひ正式に導入されてほしいものです。