速報:マイクロソフト Surface Neo発表。二つ折りデュアル画面モバイル

物理キーボードもある!

Ittousai
Ittousai , @Ittousai_ej
2019年10月3日, 午前 12:25 in dualscreen
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Surface

ニューヨークで開催中のSurface イベントより。マイクロソフトが次世代のSurface 製品 「Surface Neo」 を予告しました。

Surface Neo は2つの9インチ ディスプレイが中央の360度ヒンジでつながった、ノートのような二つ折りデュアル画面デバイス。2画面を活用する新しいOSの Windows 10X を採用します。

プロセッサはインテルの3D積層モバイルSoC Lakefieldを採用予定。あわせて対角13インチの大画面としても、マルチタスクに最適化した二画面としても使うことができ、下画面に乗る着脱式の物理キーボードも用意します。









物理キーボードのかわりにタッチ画面を採用したデュアル画面デバイスは従来からありましたが、Surface Neo は下画面に磁力でアタッチする物理キーボードも用意。デュアル画面ノートで問題だった、ソフトキーボードの打鍵感のなさを解決します。

物理キーボードを乗せた状態でも下画面の一部が露出した状態になりますが、この部分はキーボードの上ならば MacBook Pro の TouchBar的なサブ画面として、手書きや絵文字キーボード、チャットに挿入するGIFのプレビュー、あるいは動画再生などに利用可能。



さらにキーボードをヒンジ側に寄せて、パームレストになる部分を露出させる場合、仮想のタッチパッドを出して一般的なノートPC的なポインタとして使うことも可能です。

Surface

キーボードはBluetooth 接続で取り外しても使えるため、 Surface Neo から取り外して机に置き、本体は2画面をフルに使うことも可能。

Surface

プロセッサには、インテルの3D積層モバイルSoC である Lakefield を採用予定。

デュアル画面を効率的に使える Windows 10X は、マイクロソフトの Surface Neoだけでなく、Dellなどから登場予定のデュアル画面デバイスにも採用予定。





リリースは2020年のホリデーシーズンになる予定。

マイクロソフトは Windows 10X 採用の Surface Neo と同時に、そのまま縮小したようなデュアル画面二つ折りでAndroidを採用する Surface Duo も予告しました。Duo も 2020年ホリデーシーズン発売予定です。









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