ワイモバ、ZTE製『実質1万円切り』スマホや「Xperia 8」で攻勢──秋冬新商品

分離プランに対応

小口貴宏(Takahiro Koguchi)
小口貴宏(Takahiro Koguchi), @TKoguchi787
2019年10月7日, 午後 02:20 in mobile
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ワイモバイルが秋冬スマートフォンを発表。税別で5万円を切る「Xperia 8」や中国ZTE製の低価格モデル「Libero S10」、京セラ・シャープ製のAndroid One端末など計4機種を投入します。

ZTEの「Libero S10」は税込2万8800円という低価格ながら、防水・防塵に対応する他、デュアルカメラを搭載。また、10月1日の法改正で端末値引きが最大2万円に制限されていますが、最大2万円の割引を適用した場合、税込で1万円を切る低価格で提供できると担当者は説明します。

▲ZTE Libero S10、発売は11月上旬以降

プロセッサはSnapdragon 450、画面サイズは5.7インチ フルHD+(2160 x 1080)、RAM容量は3GB、ストレージ容量は32GB。カラーバリエーションはホワイト・ネイビーです。一方でおサイフケータイ(FeliCa)には非対応なのは残念なポイントと言えます。

また、ワイモバイル初となるソニーモバイル製スマートフォン「Xperia 8」も投入。税別で5万円を切る低価格ながら、上位機の「Xperia 1」「Xperia 5」と同等アスペクト比の21:9液晶、デュアルカメラを搭載。防水防塵やおサイフケータイ(FeliCa)にも対応します。詳細はこちらの記事をご覧ください。

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▲ソニー Xperia 8、発売は10月下旬以降

このほか、京セラ製「Android one S6」とシャープ製の「Android one S7」も発表。いずれもおサイフケータイ(FeliCa)や防水防塵に対応。Android oneに準拠するため、製品発売時から2年間のOSメジャーバージョンアップも保証されます。

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▲京セラ製「Android one S6」は超広角撮影できるデュアルカメラを搭載。発売は12月中旬以降

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▲シャープ製「Android One S7」は4000mAhの大容量バッテリー搭載し、1週間の電池もち(公称値)をアピール、発売は12月中旬以降
 
 

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