翔べ! ガンダム・エディションのReno AceがOPPOから登場 RX-78-2カラーリング採用

ケーブルまでガンダムカラー

塚本直樹(Naoki Tsukamoto)
塚本直樹(Naoki Tsukamoto), @tsukamoto_naoki
2019年10月11日, 午後 12:50 in mobile
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OPPO Reno Ace Gundam

中国OPPOはフラッグシップスマートフォン「Reno Ace」を発表しました。またそのバリエーションとして、ガンダム・エディションも登場しています。

3万台が限定生産されるReno Aceのガンダム・エディションは、機動戦士ガンダムシリーズの40周年にちなんだもの。その本体やケース、ケーブル、さらにはパッケージまで、アムロ・レイが操ったRX-78-2(いわゆる初代ガンダム)のカラーリングで揃えられています。

Reno Aceの基本スペックとしては、90Hz駆動の6.5インチ/2400 x 1080ドットディスプレイを搭載し、プロセッサはSnapdragon 855+でRAMは8GB/12GB、内蔵ストレージは128GB/256GB。カメラシステムは4800万画素メイン+1300万画素望遠+800万画素広角+200万画素モノクロの構成。5倍ハイブリッドズームや手ブレ補正撮影が利用できます。

OPPO Reno Ace Gundam

快適なゲームプレイをサポートすべく、ディスプレイのタッチサンプリングレートは135Hzに高められています。さらに4Dバイブレーション機能により、より臨場感のあるフィードバックを再現。こちらは複数のメジャータイトルのサポートが発表されています。

また、65Wの急速充電技術「SuperVOOC 2.0」にも対応しており、4000mAhのバッテリーを30分で満充電できます。さらに、ディスプレイ指紋認証機能も利用可能です。

Reno Aceの価格はRAM 8GB/ROM 128GBモデルが2999元(約4万5000円)、RAM 12GB/ROM 256GBモデルが3799元(約5万8000円)で、中国向けに10月17日から発売。ガンダム・エディションはRAM 8GB/ROM 256GBで3599元(約5万5000円)にて、10月21日から予約を開始し11月11日に発売されます。さらに、ユニコーン・ガンダム・エディション・C1を名乗る外付けゲームパッドも299元(約4500円)で用意されます。

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